ニュースリリース

導入事例
2010年10月06日

エイジア、アニコム損保のメール配信システム導入事例を公開 ―「保険金請求関連の告知メール」配信実施で、関連の電話問い合わせが「10分の1」に―

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、社長:美濃 和男、以下 当社)は、このたび、アニコム損害保険株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小森 伸昭、以下 アニコム損保)のメール配信システムのクラウド(ASP)版の導入事例を自社サイトに公開いたしました。当社システムを活用し、顧客への支払い状況の告知メールを開始して、コールセンター業務の効率化を実現した事例となります。

<アニコム損保様 メール配信システム「WEB CAS e-mail」ご活用事例について>
ペット保険のリーディングカンパニーであるアニコム損保様では、契約者からコールセンターに月50件以上寄せられる「保険金請求・支払状況の確認」の電話対応業務負担を課題とされていました。

契約者からも「メールで状況を知らせてほしい」という要望も多くあったため、2010年5月より『保険金請求関連の告知メール』を当社メール配信システム「WEB CAS e-mail」のクラウド(ASP)版で開始し、問い合わせ数の削減に成功、コールセンター対応業務の圧倒的な効率化を実現しました。

今回は、システム導入・運用のご担当者様に、「WEB CAS」導入の経緯やご利用状況、導入効果などについて、詳細にお話を伺いました。ぜひご覧ください。

◆アニコム損保様 メール配信システム「WEB CAS e-mail」導入事例インタビュー
⇒ http://webcas.azia.jp/casestudy/case21.html

【メール配信システム「WEB CAS e-mail」について】
顧客の嗜好や属性、購買履歴などに基づいた最適なメールが配信できる One to Oneメール配信システムで、2008年度CRMパッケージ市場メール送信分野においてシェア1位を獲得しています(ITR調べ)。毎時300万通という 業界最速レベルの配信性能や高度なマーケティング分析機能を備え、戦略的メールマーケティング活動を実践する多くの企業に高く評価されております。

【統合CRMシステム「WEB CAS」シリーズについて】
当社自社開発製品である「WEB CAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズです。具体的には、メール配信、アンケートシステム、メール共有管理システムのラインナップを有し、複数のデータベースや別システムとの連携やカスタマイズなど、柔軟な対応を実現するクラウド版サービスをはじめ、プライベートクラウド対応可能なパッケージ版など、さまざまな提供形式をご用意しています。EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関、官公庁など、大手企業を中心に650社以上の採用実績があります。

■アニコム損害保険株式会社について
主な事業内容:損害保険業
設立年月日:2006年1月
本社所在地:東京都新宿区下落合1-5-22 アリミノビル2階
代表者:代表取締役社長:小森 伸昭
資本の額:43億5,000万円
URL:http://www.anicom-sompo.co.jp/

■株式会社エイジアについて
e-CRMマーケティングシステム「WEB CAS(ウェブキャス)」シリーズの提供をコアビジネスとして、インターネットビジネスの戦略からウェブサイトの構築・運営・販売促進までをワンストップで支援する、インターネット・マーケティング・ソリューションカンパニーです。

主な事業内容:CRMアプリケーションソフト「WEB CAS」シリーズの開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作

設立年月日:1995年4月
本社所在地:東京都品川区西五反田7-21-1 第5TOCビル9階
代表者:代表取締役 美濃 和男
資本の額:3億2,242万円
URL:http://www.azia.jp/

■本リリースに関するお問合せ先
株式会社エイジア 経営企画室 玉田 優子
TEL: 03-6672-6788 Mail: azia_ir@azia.jp

■リリースダウンロード(PDFファイル