ニュースリリース

導入事例
2009年03月23日

ホビボックス、エイジアのアンケートシステム「WEB CAS formulator」を活用してPCゲーム購入者に対しWEBアンケート調査を開始 ~ハガキからWEBアンケートへの移行で回答率の向上とPR効果を期待~

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:江藤 晃、以下 当社)は、自社開発した統合CRMシステム「WEB CAS」シリーズアンケートシステム「WEB CAS formulator」を、PCゲームの販売を行うホビボックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:倉﨑 克之、以下 ホビボックス)様に提供いたしました。同システムは主にPCゲームソフト購入者向けのアンケート調査システムとしてご活用いただいております。

<ホビボックス様のアンケートシステム「WEB CAS formulator」導入の経緯>
PCゲームソフトや関連グッズを扱う販売会社であるホビボックス様は、これまで、メーカーへの情報提供や自社マーケティング戦略の効果測定などを目的として、商品に封入したアンケートハガキで、購入者へのアンケート調査を行っていました。しかし従来の手段では回答率が低く、検証データとして母数が少ないことが課題となっていました。

上記の理由からホビボックス様は、手書きでの記入や投函の必要があるハガキは、PCゲームのユーザーに負担がかかるものと推察しました。その解決策として、WEB上で簡単に回答できるWEBアンケートならPCゲームユーザーの利便性が高まると判断し、このたびWEBアンケートシステムを導入することとしました。

<アンケートシステム「WEB CAS formulator」導入の決め手>
同社では、PCゲームユーザー以外へのアンケート実施も予定しておりました。若年層や女性層に対して実施する際は、顧客が慣れ親しんだ携帯電話からの応募も受け付けたいという要望がありました。そのため、システムの選定にあたっては、PC・携帯双方での運用が可能であることに加え、低コストでの運用が可能であることが決め手となり、当社のアンケートシステム「WEB CAS formulator」をご採用いただきました。

<ホビボックス様のアンケートシステム活用について>
購入者に対し、商品への満足度やPR効果などに関するWEBアンケートの実施を予定しています。またアンケートに協力いただいた方には、壁紙ダウンロードや限定サイトへのアクセスなどのインセンティブを設けることで回答率の向上を図ります。アンケート回答後は特設のPRページを設けることで、回答率の向上と合わせてさらなる販促効果も見込んでいます。

同社は今後、PCゲーム購入者に対する各種マーケティングリサーチ、各種イベント会場におけるアンケートの実施など、アンケートシステムを多様な用途でご活用いただく予定です。

<統合CRMシステム「WEB CAS」シリーズについて>
当社自社開発製品である「WEB CAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うための統合CRMアプリケーションソフトウェアシリーズで、大手企業を中心として600社以上の採用実績があります。

○アンケートシステム「WEB CAS formulator」
HTMLやプログラムの知識が無くても、アンケートフォーム、資料請求フォーム、登録フォームなどを素早く簡単に作成できるWEBアンケートシステムです。収集した情報は高セキュリティで安全性を確保したデータベースに蓄積し、リアルタイムに集計などが行えるなど便利な分析機能も備えています。

■ホビボックス株式会社の概要
主な事業内容:PCを中心としたソフトウェアの販売、及び関連商品の企画・販売
設立年月日:1994年7月
本店所在地:東京都千代田区外神田3-1-16 ダイドーリミテッドビル4F
代表者:代表取締役 倉﨑 克之
資本の額:1,000万円
URL:http://www.hobibox.co.jp/

■株式会社エイジアの概要
主な事業内容:CRMアプリケーションソフト「WEB CAS」の開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作

設立年月日:1995年4月
本店所在地:東京都品川区南大井1-13-5 新南大井ビル13階
代表者:代表取締役 江藤 晃
資本の額:3億2,242万円
URL:http://www.azia.jp/

●本リリースに関してのお問い合わせ先
株式会社エイジア
経営企画室 広報 玉田 優子
E-mail : azia_ir@azia.jp

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