ニュースリリース

導入事例
2012年08月15日

講談社、Twitter DM一斉配信ツール「twiDM」をTwitterキャンペーン当選通知に活用 ~DM配信に伴うオペレーションミスの防止、問い合わせ対応が実現~

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、東証マザーズ上場:証券コード2352、以下 当社)は、株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間 省伸、 以下 講談社)様に、Twitterキャンペーンの運用支援システムとしてTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)一斉配信ツール「twiDM」を提供いたしました。

※現在当社では「TwiDM」の提供を終了しております

<講談社様「twiDM」のご利用について>
講談社様は、電子書籍や出版物のプロモーションを目的として、Twitterを活用したプレゼントキャンペーンを実施されました。プレゼント当選者への通知に、当社の無償TwitterDM一斉配信ツール「twiDM」をご利用いただいております。

講談社様のご担当者様には、“「TwiDM」の機能を活用することで、多数のプレゼント当選者へのDM配信に伴うオペレーションミスが防止できたことに加え、「いつ誰にどのメッセージをおくったか」という履歴を残すことにより、安心して問い合わせ対応が行えるようになった”と評価いただきました。

当社は今後も、Twitterを活用したキャンペーンの運用支援をはじめ、震災時の連絡ツール等、企業とステークホルダーをつなぐダイレクトなコミュニケーションツールとして、「twiDM」を提供してまいります。

【Twitter ダイレクトメッセージ一括送信ツール「twiDM」とは】

Twitter ダイレクトメッセージ一括送信ツール「twiDM」

「twiDM」は、Twitter上でフォロワーに対してダイレクトメッセージを一括送信できる(※1)法人向けの無料クラウドサービス(※2)です。「twiDM」でフォロワー情報のCSVファイルをエクスポートし、メッセージを送りたいフォロワーのみ抽出・加工したデータをCSV形式でインポートすることで、送りたい方だけにダイレクトメッセージを送信することができます。なお、CSVファイルに、ダイレクトメッセージ内に差し込みたい項目(名前等)を加えてインポートすることで、ダイレクトメッセージ作成時に名前を差し込み、個人個人に最適化されたダイレクトメッセージを作成して送信することも可能です。

また、送信後は送信結果やエラー理由を確認できる他、配信予約機能や、夜中には送信しない等の送信停止時間設定、本文中にあるURLのクリック有無を判別できる機能等、メール配信システム「WEB CAS e-mail」(https://webcas.azia.jp/email/)を提供する当社ならではの多彩な送信機能も搭載しております。想定している利用用途は、災害時における緊急連絡のほか、Twitterキャンペーン等における当選通知や各種個別連絡等ですが、アイディア次第で様々なシーンでご利用いただけます。

(※1)Twitterにおけるダイレクトメッセージは、Twitterの仕様により、送信元Twitterアカウントをフォローしているフォロワーにしか送信することができません。
(※2)個人の方のお申込みは受け付けておりません。

■株式会社講談社の概要
事業概要:出版事業
設立:1909年11月
本店所在地:東京都文京区音羽 2-12-21
代表者:代表取締役社長 野間 省伸
資本の額:300百万円
URL:https://www.kodansha.co.jp/

■株式会社エイジアの概要
事業概要:e-CRMマーケティングシステム「WEB CAS(ウェブキャス)」シリーズ(https://webcas.azia.jp/)の提供をコアビジネスとして、インターネットビジネスの戦略からウェブサイトの構築・運営・販売促進までをワンストップで支援する、インターネット・マーケティング・ソリューションカンパニー。

設立:1995年4月
本店所在地:東京都品川区西五反田7-21-1
代表者:代表取締役 美濃 和男
上場証券取引所:東証マザーズ(証券コード:2352)
資本の額:322百万円
URL:https://www.azia.jp/

●本リリースに関してのお問い合わせ先
株式会社エイジア 経営企画室 広報 玉田 優子
TEL : 03-6672-6788(代表) FAX : 03-6672-6805 E-mail : azia_ir@azia.jp