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2008年10月28日

エイジア、CRMパッケージ市場マーケティング分野にてベンダーシェア1位を獲得

株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:江藤 晃、以下 当社)は、株式会社アイ・ティ・アール(本社:東京都新宿区、代表取締役:内山 悟志、以下 ITR)発行のCRM市場調査レポート「ITR Market View:CRM市場2008」(2008年10月10日発行)において、2007年度CRMパッケージ市場マーケティング分野のベンダー別出荷金額シェア第1位となりましたので、以下の通りお知らせいたします。なお、2007年度当該分野の当社シェアは17.7%(出荷額:283百万円)となりました。

1.「ITR Market View:CRM市場2008」について
ITに係る意思決定に関するリサーチ・コンサルティングサービスを提供する、業界中立的な立場であるITRのアナリストが、国内CRM分野において独自の手法で調査・分析を行い、発行している調査レポートです。

2.調査対象製品:e-CRMシステム自社導入版「WEB CAS」シリーズについて
当社は主に大手企業を対象として、自社開発によるe-CRMシステム「WEB CAS(ウェブキャス)」シリーズの開発・販売を行っております。「WEB CAS」シリーズは、既存のデータベースを活用しながら本格的なCRMを実現するアプリケーションソフトです。企業は同シリーズを活用することで、大規模なデータベースの統合や新規構築を行わずに、必要最低限のコストで効果的なインターネットマーケティング活動を開始することが可能となります。

3.CRMパッケージ市場マーケティング分野の当社シェアについて
多くの顧客企業から「WEB CAS」シリーズのコンセプト・機能等に評価をいただいた結果、「ITR Market View:CRM市場2008」のCRM市場マーケティング分野において、自社導入形式(毎月利用料を支払い、ソフトウェアをサービスとして利用するSaaS/ASP形式ではなく、ライセンスを購入して自社システムとして利用する形式。大手企業で多く採用されており、同レポートでは“パッケージ”と称されている)の当社市場シェアが、業界1位となりました(2007年度実績)。

当社は今後も継続的に「WEB CAS」シリーズの機能向上、サービス向上に注力し、企業の効率的・効果的なマーケティング活動を支援してまいります。

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出典:株式会社アイ・ティー・アール市場調査レポート「ITR Market View:CRM市場2008」

e-CRMシステム「WEB CAS」シリーズについて>
https://webcas.azia.jp/

当社自社開発製品である「WEB CAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うための統合CRMアプリケーションソフトウェアシリーズで、大手企業を中心に500ライセンス以上の採用実績があります。

「WEB CAS」シリーズ主要製品ラインナップ

・メール配信システム「WEB CAS e-mail」
https://webcas.azia.jp/email/

・アンケートシステム「WEB CAS formulator」
https://webcas.azia.jp/formulator/

・メール共有管理システム「WEB CAS mailcenter」
https://webcas.azia.jp/mailcenter/

■株式会社エイジアの概要
主な事業内容:CRMアプリケーションソフト「WEB CAS」シリーズの開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作

設立年月日:1995年4月
本店所在地:東京都品川区南大井1-13-5 新南大井ビル13階
代表者:江藤 晃
資本の額:3億2,242万円(2008年3月末現在)
URL:https://www.azia.jp/

●本リリースに関してのお問い合わせ先
株式会社エイジア
取締役 美濃 和男
E-mail : azia_ir@azia.jp

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