2016年02月29日

エイジア資本業務提携先のメタデータが、人工知能の超高速マッチングエンジン「xTech」を発売開始

当社が2015年10月19日に資本業務提携を行ったメタデータ株式会社が、人工知能を活用した高速マッチングエンジン「xTech(エックステック)」の発売を発表いたしました。

「xTech」は、実用性に乏しい機械学習アルゴリズム(ディープラーニング)や、処理が遅延しがちな従来型マッチングエンジンの問題を解決する、超高速マッチングエンジンです。既に2社(サービス業界、人材業界)への納入が決定しているほか、EC業界、Fintech分野にて以下のような用途での提供が予定されています。

<「xTech」を活用できる業界および用途>

※納入決定
■サービス
 高実績ユーザの類似ユーザの特定、数百万人から有望な潜在顧客を抽出
■人材
 派遣ビジネスにおける人材と仕事のマッチング

※提供予定
■EC
 多様な嗜好性を持つユーザとショップとのマッチング、 反応が高いと思われるキャンペーン対象者の抽出
■Fintech
 融資審査自動化、投資シミュレーション、ポートフォリオ最適化

↓詳しくはこちら(超高速マッチングエンジン「xTech」発売リリース)
http://www.metadata.co.jp/xtech.html

なお当社は、近々発売を予定している自社開発のマーケティングオートメーション「WEBCAS Auto Relations」の次期開発にて「xTech」のマッチング技術を搭載します。予定している人工知能の活用方法は、「WEBCAS Auto Relations」から配信するメッセージ発信対象として、一部のデータ取得できている顧客ロイヤリティの高いユーザデータからデータの取得できていない類似するユーザ(類似オーディエンス)をマッチングし、抽出するための機能として活用する予定です。